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数々の伝説を持つ、読売ランド駅前の小松さんから譲っていただいた、鉄やガラスを溶かす際に使用されていた坩堝(るつぼ)の筒盃です。
いや~、こんな小さいの初めて見ました。さすがコレクター魂を忘れてない小松さんじゃなきゃ、こんなの扱えません。これなら3万でも買ったな。
市場でもこれと決めたものはどんなに高くても、負けないで競り落とすそうです。アッパレ!
29日19時現在、ちなみにかばくんは、すでに酔ってます。奇跡の21世紀を楽しみましょう!
これから撮る写真が心配です。
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古くは戦国時代の山城で、金粒子の付着が確認された坩堝の残欠が発見されています。
砂金を熔かし、金の塊を作る作業に用いられたそうです。
内側はゴツゴツと荒々しい表情ですが、表面は古備前や古丹波のような赤い鉄釉が出た上がりで、ツヤがあり、その対比もいい感じです。
素材は古い常滑のような感触ですが、定かではありません。
サイズも口径5.5✕高さ5.8cm位で、造形も桃山の美濃鉄絵筒盃そのものでしょう。
これならお酒を呑みながら、自然に貧血防止の鉄分を補給できます。
使ってると底から染みてきますが、土物数寄者なら問題ないでしょう。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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